2007年12月18日

11月古典に親しむ 3月桜山・科学館・こどもの館探訪

■網干歴史雑学塾■

方丈記.jpg   桜山・自然科学館.JPG


方丈記

「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。淀み
に浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる
例なし。」
 最初の出だしだけはよく耳にしますが、内容は、初めてでした。
福原選都のことや、都落ちのことが平家物語の中に引用されている
なんて、やっぱり名文なんですね。
これは作者の生き方や考え方が非凡で素晴らしいからでしょう。 加藤


歴史探訪会 桜山湖畔にて 3月17日 


 日差しはあるものの風の強い3月17日、一路桜山ダムを目指します。
 途中、姫路科学館で春の特別展「音の科学展」に入館、種々工夫された音の説明を実技を交えて係りの人が丁寧に教えて下さいました。若者に聞こえてオジサン・オバサンに聞こえない音が有るなんて、不思議です。耳について再認識、少し得をした気分です。
 次にこどもの館に行き、お雛様の展示を観たり、迷路のような館内を3階の屋外劇場に出て、眼下に広がる桜山貯水池を眺めると、なだらかな屏風を立てまわしたような緑の山を背に、満々と水を蓄えた池の絶景が大きく広がっていました。ここから広畑の新日鉄に繋がっているんですね。最後にダムを見学し、久しく訪れなかった自然の中の施設をあとにしました。あと半月もすれば、一面山桜が見事に咲き誇ることでしょう。      石野 桂子
posted by 早春 at 14:52| Comment(0) | 網干歴史雑学塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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